車両系荷役運搬機械等作業指揮者教育
労働安全衛生規則により、事業者は車両系荷役運搬機械等を用いて作業を行うときは、当該作業指揮者を定め、作業計画に基づき作業の指揮を行わせなければいけない
(安衛則第151条の4)となっております。
本教育では当該教育カリキュラムに基づき、作業指揮者に必要な知識を付与します。

車両系荷役運搬機械等とは・・・
労働安全衛生規則(第151条の2)により、以下の1~7までを車両系荷役運搬機械等と定義しています。
1 フオークリフト
2 シヨベルローダー
3 フオークローダー
4 ストラドルキヤリヤー
5 不整地運搬車
6 構内運搬車(専ら荷を運搬する構造の自動車(長さが4.7メートル以下、幅が1.7
メートル以下、高さが2.0メートル以下のものに限る。)のうち、最高速度が毎時
15キロメートル以下のもの(前号に該当するものを除く。)をいう。)
7 貨物自動車(専ら荷を運搬する構造の自動車(不整地運搬車、構内運搬車を除く)
をいう。)

♦ 詳細説明

 令和元年度下半期のスケジュール♦(講習会日程表にリンクしています)

♦ 申込書(申込書にリンクしています)

新横浜会場(神奈川県トラック総合会館)横浜市港北区新横浜2-11-1(Googleマップにリンクしています)

 

受講対象者  車両系荷役運搬機械等を用いて行う作業の作業指揮者、および新たに選任される方
受講時間  7時間(9時~17時)
受講料金  ¥7,420円(受講料5,000円+消費税500円+教材費1,920円)

 

【追加講習について】
既に積卸し作業指揮者教育を修了した方は、以下の追加講習(共通部分の省略と必要部分の追加))を受講することで、車両系荷役運搬機械等作業指揮者教育を修了することが出来ます。

受講対象者  平成26年8月以降に神奈川県支部で開催した「積卸し作業指揮者教育」を修了した方
受講時間  3時間(13時15分~16時15分)
受講料金  ¥4,400円(受講料4,000円+消費税400円)